開催レポート

台風接近が心配される中、思いが届いたのか晴れ間が広がり、うつわ好きが多治見駅に集合しました。 まずは案内人お手製のしおりを見ながら本日のコースの説明です。

手作りしおりにおもてなしの心が溢れていますね。

まずは、陶磁器デザイングループ「3RD CERAMICS」とアクセサリー作家「am.」 へ。多分、一般の方にはこの場所は見つけられない(笑)。そんな場所でスタイリッシュな器が作られていました。お話を伺ったり、お気に入りを購入したり。作っている人に直接聞きながら作っている場でうつわを選ぶ。良い時間です。

お次は老舗の「カネコ小兵製陶所」へ。 ありがちな製陶所でなく、独自の生産工程を工夫しているこちらでギャラリー、工場見学。 製陶工場といえば…のイメージが覆される掃除が行き届いたクリーンな空間。従業員の働きやすさに重点を置くことが作業効率を上げ、ひいては製品売上に繋がる。そんな場所でした。

して、こちらでうれしいおもてなしが!美濃焼こみちツアーのために入口に目印が!

このために用意してくれていたのはそれだけでなくテレビ画面に注目!説明映像までも!!

お昼は「hoshizumi」にテイクアウトランチを別注です!美味しいお茶はカネコ小兵さんで用意していただきました。

さて場所は変わって、山里です。 こちらに一家で移住し作陶活動をしている陶芸家「河内啓」。 この場所もきっと単独では見つけられません。 思い思いにうつわをチョイス。参加者おそろいがたくさんになりました(笑)。 そしてこちらでもおもてなしが。 曳きたて珈琲と奥さま手作りのお茶菓子を楽しい会話と共に。 陶器の話、なぜか合気道の話などなど(笑) 美味しい楽しい時間を満喫。

最後に、ギャラリー陶林春窯へ。 言わずと知れた洗練されたギャラリーで締めました。

今回のたび、終わってみればキーワードは『おもてなし』だったかもしれません。 もうひとつ、裏ネーミングとして「イケメンツアー」とも名付けられてました! 確かに!!ですね。 案内人のこの地の良さを知ってほしいという思いが伝わった秋の一日でした。 また、このプログラムはパートナーであるStudio Hirayaさんのブログでも詳しく紹介されておりますのでそちらもご覧くださいませ。 http://studio-hiraya.com/minoyakikomichi_utsuwameguri/